優秀な税理士さんに出会う

税理士には顧問料を払った方が良い?

URLは大田区 税理士結構オススメ
極一般的な会社員だと税理士なんて少なくとも個人的には関係が無い職業ではありますが、しかしこれが自営業などになって来るとそうは言ってはいられないと言う事があります。
以前の私の知り合いで親が事業をやっており、それなりに成功していると言う人がいました。
その人は幼い頃から親が言い聞かせていた事を私にも教えてくれたのですが、それによれば税理士には用が無くても顧問料を毎月支払っていた方が良いとの事でした。
その理由と言うのは、事業が成功していると税務署の査察が定期的に入りますが、この時、顧問になってもらっている税理士が税務署の職員と顔見知りと言う事が役に立つからだそうです。
と言っても別に脱税を見逃してもらうと言う訳ではなく、職員が査察に入った時、税金関係の処理が完璧に行われていると職員は手ぶらで帰ると言う事になるのですが、しかしそうなるとわざわざ来たのに手ぶらでは帰られないとの事で、強引な解釈に基づき、普通では問題ではないとされるものを問題とするそうです。
その為、わざわざ指摘されやすいちょっとした不備を用意し、職員に対して言わばお土産として提供し、その指摘に従って修正申告した方が傷が浅くて済むとの事でした。
そして、その阿吽の呼吸をする際に税務署の職員と顔見知りの税理士が顧問をしてくれていると何かと便利が良いとの事でした。
まあ、知り合いもどこまで本当の事を言っているのかは分かりませんが、税務署の職員も人間なので顔見知りであれば何かと融通を利かせたくなるのは人情と言う物です。
あり得ない話ではないと言うのが現時点での私の判断です。