優秀な税理士さんに出会う

自然と遊ぼう!どろんこ保育に注目

先日、アサイチで特集されていた「どろんこ保育」という方針の保育園が変わっていて面白そうだなと思いました。
園児は裸足で園庭を走り回り、名前の通り土と泥にまみれながら遊ぶ様子が映っていたのですが、凄いのは庭に遊具が1つも存在しない事!
木の棒でできた簡素なシーソーなどは見えたのですが、一般的な滑り台のような遊具はなく、遊びは自分たちで考えるそうなのです。
例えば滑り台の代わりなら、傾斜のある所で段ボールに乗ってスライダーするなど、子供は遊びの天才だという事を再確認させられます。
他にも園庭の中に畑があったり、ヤギを飼育していたり…とにかく自然が隣にある環境なのが魅力なんですね。
金魚やウサギなど小動物を飼育している園は多いと思いますが、ヤギのような大型の生き物を飼育しているのは珍しいのではないでしょうか?しかも子ヤギに至っては放し飼い状態です。動物園のふれあいコーナーが毎日体験できる感じですね。
親御さんにとっては、子供は楽しそうだけど服が泥だらけになるな…と複雑な気持ちになるかもしれませんが、全力で泥遊びできるのも小さいうちだけですから、子供が満足しているならそれで良いのかな?と思ってしまいました。
小さい頃に自然と触れ合った思い出って、大人になっても大切ですから。
よく知らない場合は福井市 認定こども園へ連絡をしてみてみましょう。