優秀な税理士さんに出会う

樹木葬にあこがれる

先祖や自分の両親が、いわゆる普通の「石の墓」に入るのは仕方ないと思います。
本人の希望が特になければ、そこに入るのが順当です。
何代も前の先祖が眠る墓の中に、自分も入り、その一族の一員になる、そこに価値を見出す人もいるでしょう。
でも、私はいやなんですよね。
何と言っても、あの暗く、狭い場所に、壺に入れられて並べられる、ということが耐え難いです。
「先住者」の隣に、肩をすぼめて「すみませんねえ、ひいじいさん」なんて感じで、神妙に並ぶ、ということも考えられません。
だって、まあ自分の両親や祖父母くらいならわかりますが、それ以外の人たちと一緒にいるって、どういうこと?と思いませんか?
そういう意味で、自分が死んだときには、墓に入らずにどうしようか(どうしてもらおうか)と考えることがたまにあります。
今の第一候補は「樹木墓」です。私が見たサイトは→樹木葬を見てみよう。

 

最近、地方自治体なんかもこの樹木墓地を造成したりしていて、結構ブームになりつつあるということは、私と同じように考えている人も多いということかもしれません。
知らない方のために書いておくと、「樹木墓」は、芝生なんかが生えている広場に木が、ちょっと間隔をあけて立っていて、死んだらその根元に埋めてもらう、という墓なんです。
これなら、先住者に気兼ねせずにゆったりとできるし、自分の骨の成分(カルシウムとか)が、木の根っこを伝わって木の栄養になり、それが花となり、実となる、なんて、素敵じゃありませんか。
そういう意味で、今は「樹木墓」です。
ただ問題は、さっき書いたように同じ考えの人が増えてきて、樹木墓に入るのも抽選になってきたということです。先日はどこかの霊園で、20倍以上の倍率でした。
今のうちから、応募しておこうかしら。